脇見恐怖症の症状(治療と克服)


(脇見恐怖症とは)

脇見恐怖症は、脇見恐怖とも呼ばれますが、例えば男性であれば、若い女性の足とか胸に視線が行ってしまうことで、人から変に思われるのではないかと気になり、視線を向けないようにしようとすればするほど、逆に視線のやり場に困ってしまうといった形で現れることが多いものです。

このように自分が見てはいけない所を脇見してしまうことで、人から変に思われてしまうと、不安や恐怖を感じるのが、この症状だと言って良いと思います。

なお、この症状も、正視恐怖や自己視線恐怖症と同様に、視線恐怖症(視線恐怖)の一つの症状になります。

ですから、この症状も、大きく分類すれば、対人恐怖症(対人恐怖)の症状に含まれるものだと考えて良いと思います。


※なお、脇見恐怖症のさらに詳しい克服方法については、下記のMT心理カウンセリングルームのHPを参考にして下さい。



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(森田療法、神経症専門)
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